今日は、埼玉県入間市にある、
・旧黒須銀行
・旧石川組製糸西洋館
に行ってきました~。
★旧黒須銀行
旧黒須銀行は、明治42年に建設された土蔵造りの銀行建築で、新一万円札の肖像である渋沢栄一も設立に関わり、世間から「道徳銀行」と呼ばれたという近代遺産・金融遺産(入間市指定有形文化財)。
なお、旧黒須銀行の一般公開(2023年)は、
5月3日(水)
6月24日(土)
7月8日(土)
9月9日(土)
の4日間のみ(老朽化が激しいとのことで、建物の一般公開は年に数回にとどまっているようです)。
ちなみに、昨年の11月から12月にかけて、旧黒須銀行復元修理のためのクラウドファンディングが実施され、目標額の500万円を達成したとのことで、今後はその資金を活用するなどして、
復元修理工事開始(令和5年秋~)
↓
復元修理工事完了(令和7年3月)
といった予定になっているようです
※クラウドファンディング:プロジェクトを立ち上げた人や法人に対し、不特定多数の人が、購入・寄付・金融といった形態で資金を供与する仕組み
さて、旧黒須銀行には電車で行き、8時頃に入間市駅に到着
旧黒須銀行は、入間市駅から徒歩10分くらいのところにありますが、開館時間が10時ということで、それまでの間は、旧黒須銀行の近くにある霞川沿いを散策しました
ちなみに、散策中に空を見上げたら、飛行機雲を発見しました
▼霞川沿い
散策後は旧黒須銀行に行き、開館時間の10時に入館
旧黒須銀行はそれほど大きい建物ではないものの、明治42年に建てられたとのことで、レトロ感満載の雰囲気になっており、レトロ好きの自分としてはたまりませんでした
※2F(展示室)にも上がることができます♪
▼1F
▼2F
館内には約50分滞在。
復元修理工事(令和5年秋~令和7年3月)が完了したら、機会があれば、また旧黒須銀行を訪れてみようと思います
★旧石川組製糸西洋館
旧石川組製糸西洋館は、埼玉県入間市にある西洋館(国の登録有形文化財)。
この建物は、大正から昭和の始めにかけて、全国有数の製糸会社であったという石川組製糸に、より外国商人を招くための迎賓館として、1921年に建てられたそうです
現在は、建物の一般公開(←土日が中心)以外にも、コンサートや講演会のイベントが行われたり、
・映画
・ドラマ
・ミュージックビデオ(MV)
などの撮影にも活用されているようで、日向坂46の、
『飛行機雲ができる理由』MV
の撮影ロケ地にもなった模様
さて、旧黒須銀行を訪れた後は、麺場「壱歩」で仙台つけ麺を食べてから(めちゃめちゃ美味しかったです!)、旧石川組製糸西洋館に行き、11時半頃に入館
この建物は、昨年の10月に聖地巡礼で訪れており、今回が2度目の訪問となりましたが、館内を見学していると、改めて、
『飛行機雲ができる理由』MVの世界
に入り込んだような感覚になりました
なお、今回も食堂ではホットコーヒーを飲みました
▼玄関ホール
▼食堂
▼客室
▼応接室
▼控えの間
▼階段
▼2階ホール
▼貴賓室
▼トイレ・バスルーム
▼東・西和室
▼大広間
▼ベランダ
館内には約2時間半滞在。
今日はGWの真っ最中ではありましたが、かなり空いており、のんびりと聖地巡礼をすることができました
ちなみに、旧石川組製糸西洋館を退館して空を見上げたら、本日2度目の飛行機雲を発見しました
その後は、入間市駅から電車に乗って帰りました