今日は、映画館で映画を観てきました~(^^)
何の映画を観たのかというと~
るんるんo(〃^▽^〃)o
((((;゚Д゚))))
「来る~♪ きっと来る~♪ きっと来る~♪」(←来ないでーっっ!!)
この映画は、最恐キャラクター“貞子“を生み出し、“ジャパニーズホラー“の代名詞ともなっている傑作シリーズ『リング』のハリウッド版リメイク第3弾
▼『ザ・リング・リバース』のストーリー
「観た者には7日後に死が訪れるという呪いのビデオ。
それを観てしまったジュリアは、呪いを断ち切って死から逃れる方法を探ろうと、恋人のホルトと共にビデオや呪いの根源をたどる。
やがて彼らは一人の少女にたどり着く。」
あ、ちなみに、「来る~、きっと来る~」の部分は、実は、
「Oooh きっと来る~」
が正しいみたいです
自分もてっきり「来る~」だと思っていたので、聞き間違いって怖いですね(←貞子の呪いの仕業?)ww
さて、映画『ザ・リング・リバース』は、本千葉駅から徒歩10分位のところにある京成ローザで観ました(11:10の回)
観た感想はというと(以下、ネタバレ注意!)・・・、
全然怖くなかったww
自分は『リング』シリーズが好きで、
『リング』(1998年)
『リング2』(1999年)
『リング・バースデー』(2000年)
『貞子3D』(2012年)
『貞子3D 2』(2013年)
『貞子vs伽椰子』(2016年)
を観たことがあります(ハリウッド版は今回、初めて観ました)
2年前に観た『貞子vs伽椰子』は、
『リング』の貞子と『呪怨』の伽椰子が対決する
という前代未聞の内容で(←期待を超える面白さ!)、
ラストは貞子と伽椰子が合体し、”サダカヤ”が誕生するという衝撃的な結末でしたΣ(゚д゚;)
▼『貞子vs伽椰子』
今回の『ザ・リング・リバース』は、『リング』あるいは『貞子vs伽椰子』のような面白さや恐怖感は無く、
・ホラー2割<ミステリー8割
→「サマラ(貞子)の呪いの謎を解明する過程」に重点を置いてしまっている。
・じわじわ迫り来る恐怖感ゼロ
→ヒロイン(ジュリア)が呪いのビデオを観たにもかかわらず、死の恐怖を全く恐れずに、サマラの核心に迫っていく(一部、やってはいけないこともする)。
・斬新さが無い
→単なる『リング』(1998年)のハリウッド版で、捻りが無く、展開が読めてしまう(薄型テレビからサマラが登場するシーンは現代っぽかったけど)。
・ヒーロー貞子?
→ジュリアが司祭のおじいさんに襲われ、危機的状況に陥った時に、サマラが登場し、司祭をやっつけるというヒーロー的役割を果たす。
・効果音が多い
→効果音で脅かそうとする演出はいらない(サマラの出番も少ない上に短い)
といった感じでした((他にも突っ込みどころが色々とありましたが)ww
▼ヤフー映画ニュースより
今後は、『リング』のハリウッド版のリメイク(第4弾以降)が公開されたとしても、観ないかもしれませんww
個人的には、『貞子vs伽椰子』の続編がぜひ観てみたいです